【ゲーム好きの学生に送る】1ヶ月でクリエイターになる方法

【ゲーム好きの学生に送る】1ヶ月でクリエイターになる方法

こんな方にお勧めの記事です

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ゲーム好きだから、クリエイターになりたいけど、なんかすごく難しそうだから手が出せないな…

と、ゲーム製作を始めようかと悩んでいる学生の方にお勧めの記事です。

この記事では、あなたの持つ

  • クリエイターになるためには、どんなことをしなければいけないの?

  • クリエイターになるのってどのくらい大変なの?

こんな疑問を解決します。

この記事は、Unityインターハイで、ゴールドアワードを受賞したことのあるクリエイターが、自らの経験をもとに書きました。なので、ちょびっとは信頼してもらって大丈夫です。(`・ω・´)

結論:1ヶ月でゲームクリエイターになれます

ここに書いてることさえやれば、誰でもクリエイターとして戦えます。

  1. 1分で終わるミニゲームくらいの規模でもいいから、まず作品を作る経験をつむ
  2. SNSで情報発信を始める
  3. 勇気を振り絞ってイベントに出てみる

1~3の順番で、アクションを起こしましょう。

1:まず作品を作る経験をつむ

これが、今回の記事で、まだクリエイターになってない皆さんに1番伝えたかったことです。

ゲームを創る方法は何でも構いません。

手当たり次第に技術本を買うのもよし、コードをネットからコピペしまくるのもよし、最悪ほかの人の作品をパクるのでもよしです。

とにかく、「こんな自分でもゲームを創れた」という経験が大事なのです。(経験談)

これがあるだけで、あなたはクリエイターになれます。

ゲームをやる人が100万人いたとしたら、ゲームを創ろうと思う人は1万人しかいません。

さらに、これでゲームを完成させられる人は、あくまで体感ですが100人ほどしかいないのです。

つまり、あなたが創ったゲームがどんなつまらないゲームだとしても、「ゲームを創れる」だけで、1万分の1の激レアさんになれるというわけです。

自分に付加価値をだすのが大変な現代で、ここまで簡単に特別な存在に慣れる職業は、そう多くないと思います。

まず、どんなにひどい出来でもいいからゲームを一つ創り切りましょう。

これができれば、あなたはほぼクリエイターになれてます。

2:創作活動を発信しよう

ゲームを創ったことがあるだけでは、まだ完全なクリエイターとは言えないと思います。

なぜなら、あなたはまだ「あの人はクリエイターである」と周りから知られていないからです。

「あの人は創作活動をしているクリエイターである」と、世間に知られて初めて、私たちはクリエイターという肩書きを得られるのです。

たとえば街中に、本物の『モナリザ』が立てかけてあったとしましょう。

そしたらたぶん、大勢の人がその絵を見に来るはずです。

ただの女性が描かれているだけの絵がそれほど人気な理由の一つは、「著名なクリエイターであるレオナルドダヴィンチが描いた絵」だからです。

もし道端のあやしいおっさんが「モナリザ」を書いたとしても、その人の素性がわからない以上だれも見向きもしないでしょう….

まず、クリエイターとして知られないと、せっかくつくった作品の人気も出ないので、

SNSで日々のゲーム制作の進捗や、ほかのクリエイターの方の宣伝などの、発信をして知名度を手に入れましょう。

これは、ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、

SNSで創作活動を発信できないと、クリエイターとしての最高に楽しい人生(口述します)は始まらないので、ぜひやりましょう。

ここまでできたら、あなたは誰が何と言おうと間違いなく、まごうことなきクリエイターです。

おめでとうございます!

3:イベントにも参加してみよう

正直の話、普通の学生クリエイターとして活動したい方はここまでする必要はないかもしれません。

ですが、

せっかく世界を創るんだ、やはりクリエイターになるからには大物になりたい!

こんな風に考えている方は、イベント参加も考えるべきです。間違いなく。

ゲーム制作関連のイベントに参加することのメリットは以下の通りです。

  • 自分の実力を知れる
  • 多くの人に自分の作品が遊んでもらえる
  • 一気に有名になれるチャンスがある

上記の通り、いいことずくめです。

仮に入賞できなくても、ここまでのいいことがあるのに、参加しない理由はないでしょう。

学生が参加できるイベントでおすすめのものは、

そして、こちらがおススメのイベントです!


Unityインターハイ:https://inter-high.unity3d.jp/
創ったゲームの面白さを競う大会です。

私はこの大会のおかげで、いろんな意味で一気に成長できました。

Unity1week:https://tomozooo.hatenablog.com/entry/2018/11/10/215112

一週間でゲームを創って、そのあとみんなで遊びあうユニークなイベントです。

このイベントが私としては1番お勧めです。人気がない駆け出しクリエイターのころでも、必ず多くの人にゲームが遊んでもらえるアルゴリズムになってるので、迷ったらとりあえずこのイベントに出てみることをお勧めします。

日本では、ここに書ききれないほど、たくさんのゲーム製作コンテストが開催されています。

他にどんな大会があるのか興味を持った方は、ぜひ調べてみてください。

「イベントに積極的に参加する」ことを続けることが出来ようものなら、間違いなく著名なクリエイターになれるでしょう!

まとめ

今回お伝えした、「クリエイターにだれでもなれる方法」を、おさらいしましょう。

  1. まずゲームを1つ創る
  2. 創作活動をSNSで発信
  3. イベントにも参加する

この3つができれば、間違いなく知名度があるスーパークリエイターになれる

実の事を言うと、私も一年半前まではただの学生でした。

ですが、ゲーム制作の面白さと、手に入る利益に惹かれて、私はクリエイターになろうと決意しました。

初めはただの学生でしたが、それでも勇気を振り絞ってゲームを創り、大会に出たりすることで、今はある程度(まだまだまだだけど)の知名度があるクリエイターとして存在できています。

この1年半のクリエイターライフで確信したことは、人生「一歩だけ踏み出せたもん勝ちだな」ということです。

これはゲーム制作だけの話ではないと思いますが、まったく自分が知らない未知の業界、世界に一歩踏み出すことさえできれば、確実に人は進化できます。

なので、ぜひこの記事を読んだあなたも、さっそくゲームを一つ作り始めてみましょう。

この記事が、だれかのモノづくりのきっかけになることを期待しています。

さあ、今日からあなたも、クリエイターになりましょう!

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いや、具体的なゲームの創り方わからんから、やっぱり作ろうと思ってもつくれんよ…

こう思う方向けに、ゲームの創り方を具体的に紹介する記事もご紹介しておきます。

参考になると幸いです。

ゲーム制作の参考になる記事

↓ゲーム制作に必要な技術の最低ラインを、めいかくにお伝えする記事です

↓ゲーム制作では意外と重要で忘れがちな、難易度設計のやり方をお伝えする記事です。