【学生クリエイター向け】勉強とゲーム制作の折り合いのつけ方

【学生クリエイター向け】勉強とゲーム制作の折り合いのつけ方

こんな方にお勧めの記事です

●●●

学校と勉強が両立できない…どうやってゲーム制作すればいいんだ..?

こんな悩みを抱えている方にお勧めの記事です。

この記事では、あまり聞きづらいことである、学校とゲーム制作のバランスのとり方をお伝えします。

この記事の信ぴょう性

この記事は、勉強を約2年やりこんで、学業で学年2位をとったこともありつつ、Unityインターハイで、ゴールドアワードを受賞できるくらいゲーム創りに特化したことがある、勉強とゲーム制作どちらにも詳しいクリエイターが書きました。

なので、信頼してもらって大丈夫です。

結論:ゲーム制作に特化しないと結果は出ない

結論から言いますと、ゲーム制作に特化しないといいゲームは作れません。

  1. テストの時だけ、3日前くらいから勉強しとこう

  2. 最悪の場合、ほかの学校に転校してみるのもあり

  3. 行きたい大学があるなら、勉強も重視する

こんな感じで、最低でも勉強:ゲーム制作=3:7くらいの割合になるよう、調整しましょう。

なにいってんだこいつ、学歴社会の日本では、勉強もめちゃくちゃ大事だろ!

と思う方もいるとおもいます。

確かに、今の日本は学歴が重視されています。

ですが、経験から言うと、ゲーム制作で結果を出した方が、競争率の激しい勉強競争に入るよりも楽に人生を過ごせます。

ゲーム制作は、勉強よりも競合相手が少ないうえに、モノづくりのためのスキルも必要なので、ゲーム制作の大会や、ストアで高ダウンロードなどの結果を出せたら勉強の数倍でかい実績が創れるのです。

ですがその分、ゲーム制作はいばらの道でもあります。

皆さんご存じの通り、たくさんのバグや難しい技術が待っています。

そんな困難と闘いながら、「第一、ゲーム制作がダメだった時のために勉強もしとこう…」

なんて考えをしてたら、いいゲームは創れません。

というのも、不思議なことに、ゲーム制作に特化する覚悟を決めずに、結果を出した人は、私は一人も見たことがないのです...

なので、まずはこの記事を読んで、ゲーム制作に極振りしましょう。

そうしないと、勉強でもゲーム制作も中途半端なところで終わってしまう可能性大なので。

テストの時だけ、3~7日前くらいから勉強しとこう

正直なことを言うと、勉強はテスト前以外やらなくて構いません。

テストは、ちょっとだけはやっとかないと、追試とかが出たり、評価が一気に下がったりと何かと厄介なので少しは勉強した方がいいです。

最悪の場合、親を説得してほかの学校に転校してみるのもあり

ここまで記事を読んで、


学校が課題と試験の山だから、ゲーム制作の時間が取れないんだよ!

と叫んだ方もいるとおもいます。

こういった方に聞きたいのですが、そこまでゲーム制作をやりたいのなら、なぜほかの学校に行ってゲーム制作をするという選択を取らないのですか?

「親が規制してくるから..」

という話もよく聞きます。

ですが、それは説得すればいいだけの事であり、ちょっとした言い訳にすぎません。

ゲーム制作がまったくできない学校にいた場合は、最悪転校も考える。

もしものときのために、このくらいの事も想定しておきましょう。

ちなみに、おすすめの親の説得方法はこちらになります。

  1. まず、理論だった話で転校の必要性を話す

  2. 一週間は1の話を繰り返してみる

  3. ダメだった場合、いったん家出してボイコットに出る。

1~3を繰り返す

行きたい大学、受けたい授業がある人は、勉強するべき

行きたい大学があってなおかつゲーム制作もしたいという人もいると思います。

ここまで、ゲーム制作に特化すべきと散々お伝えしてきましたが、そういった方は勉強もしっかりと味わうべきだと思います。

ゲーム制作もやりつつ行きたい大学もある。という方は、勉強:ゲーム=4:6くらいの割合でいいと思います。

最近の大学は、面白い先生が、面白い研究をやってるところも多いですから、「本当にこの研究をしてみたい!」「あの先生の授業を受けたい!」と心から思っている方は、ぜひ勉強も取り組んでみてください。

逆に、「大学どこいくとか決めてない、なんとなく大学に行く予定」という方は、ぜひゲーム制作に特化してみてくださいね。

まとめ:何においても尖れる人は最強

  • テストの時以外はゲーム制作に力を入れよう

  • ゲーム制作ができないのならほかの学校に転校することも考えよう

  • 行きたい大学がある人以外は勉強する必要はそんなにない

  • 勉強:ゲーム制作=3:7くらいの割合にしよう

いかがだったでしょうか。

ゲーム制作というのは、想像を絶する難易度です。

永遠に続くデバックや、アイデアが出ないスランプ地獄、そしてリリースできてもやってもらえないという苦難がまっています。

そんなことをしながら、勉強もできる器用な人は少ないと思います。

これは、どんなことにも言えることですが、一つの事をやり込めるオタクは、今の時代最強です。

なので、この記事を読んだあなたも、今日から早速ゲーム制作という沼にのめりこんでみましょう!

この記事を読んで、

●●●

でも、どうやってゲーム制作にのめりこめばいいんや…

こう思った方は、こちらの記事をおススメします。