【Unityインターハイ経験者が語る】8/31の締め切りまでにやっておきたいこと3選

【Unityインターハイ経験者が語る】8/31の締め切りまでにやっておきたいこと3選

こんな方にお勧めの記事です


unityインターハイまであと一か月だ!せや、なんか注意事項がないかいまのうちに調べとこ!

こんな方にお勧めの記事です。

この記事では、Unityインターハイに出るときの注意事項や、Unityインターハイの楽しみ方を、Unityインターハイ入賞者の筆者が解説します!

この記事の信ぴょう性

この記事は、Unityインターハイで、競合性の高い3dゲームを作ってゴールドアワードを受賞したことのあるクリエイターが書きました。なので、信頼してもらって大丈夫です。

結論:この3つのことをやっておこう

  1. とりあえずでいいからゲームを完成させる

  2. レベルデザインを吟味する

  3. 情報発信をしておく

1→2→3という順番でやることをお勧めします。

まず、あらかたゲームを完成させ、そのあとレベルデザインを吟味し、余裕があったらほかのクリエイターの方とも、友好関係を作っておく。

これさえしておけば、Unityインターハイで困ることはありません。

とりあえずゲームを動くものにする

自作ゲーム、SeaRoadのプレイ画像

まずは、エンディングまで一通り作りましょう。

というのも、Unityインターハイで入賞している作品のほとんどが、「ゲームとして一通り完成している」ものばかりなのです。
(参考資料:https://inter-high.unity3d.jp/archive/2019/

つまり、

  • ゲームとして中途半端なところで終わっている

  • そもそも、ボリュームが薄い

こういったチュートリアルだけで終わる系ゲームは、よほど技術力があって、ちょっと触っただけでそのゲームにドはまりできるくらいゲームのクオリティが高くないと、入賞は厳しいです….

「今年、ゲーム制作を始めたばかりだ」という方は、クオリティの土俵で戦うことをお勧めしません。

逆に、今年初参加の方は、プロのクリエイターの方にも勝てる見込みのある完成度(ボリューム)とレベルデザインの部分を、しっかりと作りこむべきだと私は思います!

駆け出しクリエイターの方は、できる範囲でいいのでゲームを完成まで近づけましょう。

そうでないと、ハイクオリティなゲームを作れる先輩クリエイターに、ボコされる可能性があるので。

レベルデザインを調整しよう

8/31の提出期限までにゲーム制作があらかた終わったら、次はレベルデザインの吟味をしましょう。

レベルデザインは、駆け出しクリエイターの方でもプロのクリエイターの方に勝つことができる、数少ないゲームパーツの一つです。

なぜなら、レベルデザインは数をこなせば必ず改善される、数少ない改善が楽な分野の一つだからです。

実際に、レベルデザインに力を入れまくったおかげで、プロのクリエイターの方と張り合えた方もいらっしゃいます。

(UnityインターハイHP参照:https://inter-high.unity3d.jp/archive/2019/

なので、今回初参加の方は、難易度設定をとにかく極めることを推奨します。

ここまで読んで、

レベルデザインってどうやってやるんすか?

と思った方はこちらの記事を見ることをお勧めします。

5分で読み終わる&汎用性の高い内容なので、読んで損はないですよ。

情報発信をしておく

もし余力があれば、Unityインターハイで入賞したときのために、SNSで進捗を出しておきましょう。

Unityインターハイで入賞することができ、かつ普段から進捗上げをしているクリエイターの方は、例外なくフォロワー(ファン)が伸びる傾向があることが、これまでの入賞者の方々のアカウントから分かっています。

つまりこのUnityインターハイは、ゲーム制作の様子を普段から発信していれば、フォロワーを増やす大チャンスであるわけです。

逆に、ゲーム制作の過程を、めんどくさがってSNSにアップせずにいると、謎のクリエイターが創ったよく分からない作品と捉えられて、「ファンがつかない&血と汗と徹夜を賭して作ったゲームが、誰にも遊ばれない」なんて事態になりかねません。

ちなみに私は、SNSでの進捗出しをしてなかったせいで、Unityインターハイでゴールドアワードを取ったゲームにもかかわらずあまり人気が出ませんでした…

そんな悲劇に皆さんには遭ってほしくないので、技術がない時からどんどんゲームの進捗を出していきましょう。

進捗の出し方は、こちらの記事に書いてます。

https://idealsblog.com/2020/07/31/post-1400/

まとめ

Unityインターハイに出た時の私の自作ゲーム、SeaRoadのタイトル画面です。
  1. 中途半端なところでゲームが終わらないようにしよう


  2. レベルデザインに力を入れよう


  3. SNSで、ゲームの進捗上げを始めよう

インターハイ参加者の方は、この3つをやっとけば大丈夫

Unityインターハイは、学生クリエイターの登竜門とも言われています。

毎年、日本中の強クリエイターたちが集まる、いわば競争の激しいコロシアムです。

なので本音を言うと、この記事に書いてあることをすべて実践しても、確実に入賞できる…とは言い切れないのが現実です。

ですが、こんな生真面目な記事を読むほど、ゲーム制作に情熱がある方なら、いいゲームを作ることができると思います。

あいにく、ほかの大会に出る予定だった私は今年参加することができませんが、この記事を読んで、入賞の名誉を勝ち取れる方が現れることを楽しみにしています!

では早速、この記事で書いたことを実践して、Unityインターハイという高い壁を登り切りましょう!

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と思った方は、こちらの記事を読むことをお勧めします。(5分ほどで読める)