SNSで、クリエイターがつぶやくべきこと3選

SNSで、クリエイターがつぶやくべきこと3選

こんな方にお勧めの記事です

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クリエイターとしてツイッターでつぶやき始めてみたけど、何を中心に発信すればいいんじゃ…

こんな悩みを解決する記事です。

この記事の信ぴょう性

この記事は、Unityインターハイで、競合性の高い3dゲームを作ってゴールドアワードを受賞したことのあるクリエイターが書きました。なので、信頼してもらって大丈夫です。

結論:進捗と、同業者の方のゲーム紹介、そしてときどき日常ツイートをしよう

  • 進捗

  • 同じクリエイターの方の、アプリを宣伝(RT、#とかで)

  • たまに雑談

これを繰り返すと、好感の持たれるクリエイターになれます。

進捗上げて、知名度アップだ!

*進捗の一例です

まず、自分がクリエイターであることをフォロワーの方に知らせるために、製作中の創作物の進捗を、定期的に上げていきましょう。

これをすることで、

  • クリエイターからフォローされる
  • ファンがつくことがある

こういったメリットがあります。(体験談)

特に、創作物を発表したときの知名度はファンの方がいないとあげることができないので、進捗上げは、クリエイターに必須であることがわかると思います。

でも、どんなことを進捗としてアップすればいいんだ?

と思う方もいるので、進捗の具体例をご紹介します。

例)

  • 1つのエフェクトを付けたことをアップ

  • ある機能を実装しようとしたら、エラーが起こっちゃったことをアップ

  • メニュー画面を実装すると決断した宣言をアップ

このくらいちっちゃな進歩でもいいので、とにかく進捗上げをしていきましょう。

これを続けていけば、創っているゲームやアプリが完成した時のDL数が上がりやすくなるので。

同業者の方を応援したりして、SNSで人脈を作ろう!

ほかのクリエイターの方のツイートにリツイートや、返信をしていきましょう。

進捗を上げるだけでも、十分と考えるクリエイターの方もいらっしゃいますが、ツイッターはもっと有効活用できます。

ツイッターは、始めたての頃はフォロワーが皆無なので、

「いくら進捗を上げても、他のクリエイターの方に自分の存在を気付いてもらえない…」

なんてこともあります。

これを防ぐために、様々なクリエイターの方のつぶやきに、積極的に反応していきましょう。

これを続ければ知名度を飛躍的に上げることができますので。

ですが、ある程度有名になってきた方は、進捗上げと雑談だけするようにして良いと思います。

他の方にリツイートや、返信で反応していく戦法は、あくまで知名度がない下積み時代だけ行うものと捉えましょう。

雑談で、好感度アップだ!

*雑談の具体例です

この項目を見て、

なんでフォロワーの役に立たない雑談をするんだ?

と感じた人も多いと思います。

これには理由があって、雑談をすことで

  1. 「硬すぎる人」と思われるのを防げる(筆者は1敗)

  2. 親近感を沸かせることができる

  3. 他の分野の方にも、興味を持ってもらえる

こんなメリットがあるからです。

特に、2番目のメリットである、親近感の増加は本当に大切です。

皆さんは、

  • モノづくり一筋で、進捗しかつぶやかない、つまらない人
  • モノづくりをしてる上に、ちょっと面白くて共感できるつぶやきをしている人

どっちに好感を抱きますか?

恐らく、後者の方に好感を抱く人が多いと思います。

これと同じで、多少面白いつぶやきや、言いたくても言いずらいことを発信していった方が、人気は出やすいのです。

「このクリエイター、自分と近い存在なのかも..!」と思わせることはSNSで拡散を狙うためには必須なアクションです。(参考資料:https://ferret-plus.com/9698

ちょっと勇気がいりますが、一カ月ほどやると成果が出ると思いますので、雑談もしてみてください。

*もし「一カ月やったけどフォロワーがのびない..」という事態に陥った場合は、至急コメント欄に悩みを書いておいてください。すぐに返信をしますので。

まとめ

今回の記事は、このような内容でした。

ツイッターを運営するにあたって

  1. 進捗をあげよう

  2. 同業者の方の、つぶやきに反応しよう

  3. たまに雑談しよう

これをすれば、作品、製品の知名度を上げるための影響力をつけることができる。

どんなにいいゲームが創れても、宣伝が下手だったら一瞬でゲームのレッドオーシャンに沈んで行ってしまいます。

なので、SNSを使って普段から発信をすることが必要なのです。

ゲーム制作の様子を、普段から発信していれば、自然とファンがついてきます。

逆に、ゲーム制作の過程を、めんどくさがってSNSにアップせずにゲームを作り上げても、謎のクリエイターが創ったよく分からない作品と捉えられて、「血と汗と徹夜を賭して作ったゲームが、誰にも遊ばれない」なんて事態になりかねません。

ですが、

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低クオリティのゲームの進捗出すのは恥ずかしい…

と、情報発信を渋っちゃう方も多いと思います。

そんな方のためにお伝えしておくと、むしろ、「初めは技術力が低く、取り柄もなかったクリエイターが、頑張ってゲームを完成させる」というストーリーの方が人は惹かれるので、初心者であればあるほど、どんどん人気が出ます。

ちなみに私は、SNSでの進捗出しをしてなかったせいで、Unityインターハイでゴールドアワードを取ったゲームにもかかわらずあまり人気が出ませんでした…

そんな悲劇に、皆さんには遭ってほしくないです。

だから、技術がない時からどんどんゲームの進捗を出していきましょう。

それが駆け出しクリエイターの数少ない生存戦略です。

この記事を読んでも、「クリエイターのつぶやきのやり方がわからん!」

となった方は、ぜひコメント欄でコメントを残しておいてください!

では、またどこかの記事でお会いしましょう!