元サボり魔が語る!生産的なゲームの遊び方選!

元サボり魔が語る!生産的なゲームの遊び方選!


こんな方にお勧めの記事です

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最近ストレスがとってもたまる…解消するためにもっと娯楽の時間を増やせないかな..

こんな悩みを抱えている方向けの記事です。

この記事を読み深めれば、「ダラダラとゲームをしたり動画を見てしまう….」

という、悲惨な事態を防げるようになります。

効率的にストレスを解消する方法

今日も4時間サボっちまった…まあ、明日から本気出すわ。


仕事終わりに、休憩をして、娯楽にのめりこんでそのまま夜更かししてしまったぜ、てへぺろ!

なんて、経験、皆さんはありませんか?

そして、

あのとき怠けなければよかった…..

なんて、後悔することはありませんか?

おそらく大半の人が、この「仕事中のサボりによる失敗をしては、また同じようにだらけて失敗する….」という沼にはまっていると思います。

かく言う私も、中途半端に遊んで時間を無駄に使ってしまう事って誇張抜きで一日に10回以上はありました…. (というか、現在進行形で、昨日の自分をぶん殴ってやりたくなることもあります…)

そもそもの話、遊ぶこと自体は悪くありません。

人間は休息がないと生きていけないし、遊び抜きの人生なんて面白くないです。

ただ、無計画にだらだらと遊ぶのが非生産的なだけです。

今回の記事では、元サボり魔の私の経験をもとに、短時間でストレスを解消するための、効率的な娯楽の味わい方を二つお伝えします。

簡単にまとめると、以下の二点を守れば、1時間足らずで娯楽を楽しむことができます。

  1. できるだけ、短時間で何度も楽しめる娯楽を選ぶ

  2. やる時間帯と制限時間を決める

  3. 万が一の時のため、周りの人にさぼりを止めてもらうようお願いしておく

詳しく説明します。

1:短時間で何度も楽しめる娯楽を選ぶ

まず、一回のプレイに時間のかかりすぎるゲームは、少なくとも平日はさけるようにしましょう。(具体的には ハクスラ、RPG、オープンワールド)

理由は単純明快。

そういうゲームって、一回ゲームを起動するだけで、何時間も遊びたくなってしまうような仕掛けがたっくさん施されているからです。

このようなヘビーゲームをやると、たとえ皆さんが

絶対に短時間で効率的に遊んでやる!

と決意してプレイしても、天才クリエイターの施したあの手この手によって、絶対に時間は奪われてしまいます。

かくいう私も、「ちょっとくらい(1時間)なら、ボリューミーなゲームをやっても大丈夫」なんて甘い見積もりのせいで、1日の時間をなんと6時間も無駄にしてしまったことがあります….

プレイするゲームの種類が間違っていたら、これからお伝えする時短ゲーム満喫テクニックは使えません。

大事な時間を守るために、まずはいつでもやめやすいゲームを(アクションゲーム、サンドボックス、シュミレーション等)あなたの人生の相棒に選びましょう。

補足:語弊を防ぐためにお伝えしておきますと、ヘビーゲームは、決して悪ではないと、私は考えています。

ただ、短時間で大きなストレス発散を行うには向いていないだけなので、今回の記事ではヘビーゲーム 

2:やる時間帯制限時間を決める

長時間娯楽を楽しむよりも、限られた短い時間の中で遊びを楽しんだほうがより大きな幸福感を感じられるということは、古事記にも書いてます。

限られた時間の大切さを認識できて、時間をフル活用して娯楽を楽しめるようになるからです。

「スーパーマリオブラザーズ」というゲームには、限られた制限時間があったことも、このゲームが世界中で大ヒットした要因の一つと言えるでしょう。

制限の中でこそ、面白いことはより楽しめる。 これを肝に銘じてみてください。

「んなわけあるか!」 と思っている方は、騙されたと思って1hゲームをやってみてください。 全力で楽しめるように自分が工夫すれば、1時間でも3時間分くらい楽しめることに気付くと思います。

3:周りの家族とかに協力してもらおう

上に書いた、「時間の密度を上げて短時間で娯楽を楽しむ」という習慣を始めたばかりのころは、

「ゲームが面白くてどうしても時間内にやめられない!」

となってしまう方が多いと思います。(私がそうだった..)

そこで、時間内に遊びを切り上げられなかったときは、皆さんの身の回りの人(友人、家族、Siri何でも可)に【もし自分が時間内にゲームを切り上げてなかったら、警告しに来てくれ】とお願いしましょう。

自力で娯楽を切り上げられるようになるまで、他人に協力してもらうという事です。

時間を過ぎたら人に叱られるシステムがあったら、周りの目を気にする本能が強い、日本人のあなたは流石にサボれないと思います。

他にも、

  • 休憩の時間以外は、ヘッドホンやリモコンなどの、娯楽に必要な器具は自分の手が届きにくいところに隠す(お手軽にストイックな生活が送りやすくなる)

  • 休憩時間以外は、youtubeをだらだらと見ないようにするため、作業時間はPCの音量を100にしておく&ヘッドホンは隠しておく(大音量を出しながらサボりたい人はいないだろう)

こんな感じで、決められた時間以外にサボることを減らすテクニックはたくさんありますよ。

まとめ

今回の記事のまとめは、こちらになります。

良質な娯楽をできるだけ素早く味わうには

  1. 一回のプレイに時間のかかりすぎるものはやらない

  2. やる時間帯と制限時間を決める

  3. 周りの人に協力してもらおう

これを実践すれば、一日の時間がどんどん増えていきます。

今回お伝えしたこの時短術を使って、ぜひあなたの人生の時間を引き伸ばしていきましょう!

…..ですが、ここまで読んだあなたなら、

ん-、そうは言っても、この3つの技を実践しても、だらけちゃうときもあるんじゃないか?

と、疑問に思ってしまうかもしれません。

私たちは完全無欠なロボットではありません…

だからこんだけ対策してもついダラダラしてしまう時ってあるんですよね。

そんな時は、「1時間後の自分が、今の自分を見て後悔しないかどうか」を軸に、娯楽を切り上げるかどうかを判断するといいですよ。

最高効率で遊ぶだけで、どれだけの時間が確保できると思いますか?

この記事を読んで、

え、ここに書いてることって本当に正しいのかよ…

とおもったかたも騙されたと思ってぜひ試してください!

あなたの一日は、普段の1.25倍は長くなるのですから。