元サボラーが語る!怠ける自分を消す3つの問いかけ

元サボラーが語る!怠ける自分を消す3つの問いかけ

こんな方にお勧めの記事です

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やらなきゃいけないことをやろうとするものの、ついついサボっちゃう

こんな悩みを抱えている方向けの記事です。

ゲーム製作を怠けてしまう事ってよくありますよね。そして、サボりを減らすために重要なものが、

自分は8月末(Unityインターハイの締め切り)までに、ゲームを提出するぞ!

みたいな目標なのです。

今回は、この目標が持つサボり防止機能をフル稼働させるための3つの問いかけを、『超』がつくほどサボり魔だった私がお伝えする記事です。

3つの問いかけ

3つの問いかけはこちらになります。

  1. 今向かっているゴールを口で説明できるか?

  2. 目標へ向かうための行動は起こせているのか&目標に向かうスピードは足りているのか?

  3. 努力の方向はあっているのか

一日に一回、この問いかけを自分に問うことで、自分の集中力を2倍程度に増やすことができます。

今向かっているゴールを口で説明できるか?

そもそもの話、自分が目指している目標が明確でないと、このモチベーション維持術は使うことができません…

【結局、今の自分の目標は何なのか】

これを明確化しましょう。ですが、

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目標を明確化した方がやる気が出やすいのはわかるんだけど、どうもやり方が分からない….

と思うかたが、大半だと思います。
なので、自分が今自分が設定しているゴールを口で説明できるかの確認をすることが重要なのです。

「今自分がやりたいことは何か?」
この問いかけによって、より自分の目標を明確化できるという事です。


それはわかったけど、どんな風に説明すればいいの?

という方もいるので、説明を書く時の軸を解説しますと、

  • 今やっているチャレンジは何なのか

  • 今やってるチャレンジのタイムリミットはどのくらいあるのか

この二つを元に、
ゴールを明確化するといいですよ。

目標へ向かうための行動は起こせているのか&目標に向かうスピードは足りているのか?

「私はゴールに向かっての行動ができているのか。」

こう自問自答することで、サボることができなくなります。

もしサボろうものなら、目標に向かって行動できていない自分自身が精神ダメージを受けるので、どんなサボり魔でもだらけにくくなります。
よって作業効率は上がります。

そして、目標には期限があります。
期限に間に合わないとアウトです。
なので「今のままの速度で、制限時間内にゴールにたどり着けるのか?」
と、常に自問自答しましょう。

「ゴールに向かって走れているのか」
こう問いかける習慣を作りましょう。

努力の方向はゴールのある方向に向いているのか?

「ゴールに向かって全力疾走していたつもりなのに、逆走をしていた」
こんなシチュエーションは現実のリレーでは珍しいですが、目標へのリレーとなると、多くの人が一見バカしかやらないように見えるこの行動をとってしまうのです。

例えば、「Unityインターハイのためにゲーム製作を頑張っていたのに、気がついたらゲーム製作を一切せずに、コーディングの練習ばかりしていた」
という不思議なことが、目標リレーでは日常的に起こりうるという事です。

このタイムロスを防止するために、「努力の方向はあっているのか」と、自分に問いかけ続ける必要があるのです。
毎日1回はこのように自分に問いかけてみましょう。

終わりに

今回の記事は、モチベーション維持についての内容でした。
まとめは以下の通りです。

  1. 今向かっているゴールを口で説明できるか?

  2. 目標へ向かうための行動は起こせているのか&目標に向かうスピードは足りているのか?

  3. 努力の方向はゴールのある方向に向いているのか

  4. この3つの事(1~3)を毎日自問自答し続けると、目標に向かって日々を過ごせるようになり作業効率が爆上がりする

今回は、目標を使っておしりに火をつける方法をお伝えしましたが、正直の事を言いますと、これを実践できる人はかなり少ないと思っています…

なぜなら、多くの人は、そこまでして目標を達成したいとは思わないからです。

要するに、自分がやりたいことが明確ができていないのです。

ですが、この記事を読むような人は、「何が何でも自分の考えたモノを創りたい!」という熱意にあふれた方であるはずです。

この記事はそういった熱い方たちの目標達成を支援するために書きました。
ぜひここで紹介した技術をあなたの大事なモノづくりに活用してください。
そして、早速自分に問いかけていきましょう!

今のままで自分が走るゴールにたどり着けるかどうかを。