今日から使える!時間を増やす裏技2選!

今日から使える!時間を増やす裏技2選!

こんな方にお勧めの記事です

創作活動してると、ついサボっちゃうときがあるなー。なんとか、効率的に仕事を終わらせて、空いた時間で遊びたいな..

こんな方にお勧めの記事です。

時間を増やす秘技(ここでは時間術と呼びます)であるこの二つのルールについてお伝えします。

  • メモ帳でf5術

  • 10分タイマー術

この記事の信ぴょう性

この記事は、Unityインターハイで、競合性の高い3dゲームを作ってゴールドアワードを受賞したことのあるクリエイターが書きました。なので、信頼してもらって大丈夫です。

2つの時間術に共通している、時間密度を上げるという考え方

前提として、先ほど挙げた二つの時間術は、一秒一秒の密度を上げることを軸に作られています。

一秒一秒の密度を上げる?なにそれ少年漫画でよくある超人的な技かよ?

と思っている方向けに、密度を上げるとはどういうことなのか詳しく説明します。

皆さんは、一分で何ができるか考えたことがありますか。

ご存じの通り、一分なんてボーっとしてたら瞬く間に過ぎます。
ですが、一分の制限時間内で何ができるか、と考えてみると

  • 水分補給(5秒)
  • 首のマッサージ(40秒)
  • スクワット(15秒)

こんなにもたくさんのアクションができます。
人は時間の短さを意識しながら行動するだけで、同じ時間でできるタスクの量を増やすことが可能になるのです。
そしてこれが、時間の密度を上げるという事です。

二つの時間術で得られる共通のメリットは以下の通りです。

  • 毎日の後悔がほぼなくなり、自信をもって生活できるようになる

  • 高い集中力を身に付けられる

しかし、今から紹介する二つの「忍法時間延ばしの術」には少し差異があります。

今からそれぞれの特徴について記述するので、お好みの方を選んで下さい。

メモ帳でf5術とは

その名の通り、PCのメモ帳を開いてそこでf5キーをこまめに押すことで、現在の時間をどんどん表示していくことで、常に自分の行動をフィードバックしていく術です。

ゲーム製作を8年も続けている歴戦のクリエイターである、NoSeamsさんが発明した時間術です。

やり方

  1. まず、PC画面上でドキュメントフォルダ(メモ帳)を作っておく

  2. 作ったメモ帳の中で、f5キーを押す

  3. 現在時刻が表示されるので、その下に

    「今から何をする予定なのか」
    「直前まで何をしていたか」

    を大体でいいので書き出しておく

  4. f5→行動記録を(手順でいうと2と3にあたる)家で何かをするたびに繰り返す

文での説明だけではわかりにくいと思うので、
実際にどんな風にやるかはこちらをご参照下さい。

今からやるアクションと直前までやっていたアクションを、正直に書くのがコツ

効果

このf5ルールの特徴は以下の通りです。

  • 一つのタスクどのくらいで終わるのかのフィードバックが得意

  • 毎日の自分の成長が可視化できる

事あるごとにf5を押していたら、

  • どれくらいタイムロスをしていたか
  • どれくらい効率的に動けたか

この二つが、目に見えてわかるようになります。
そして、集中力の上下が可視化できるようになるため、フィードバックがとてもしやすくなります。

ストップウォッチ的な時間術と考えていただけるとわかりやすいと思います。

また、フィードバックをしながら時間の密度を上げる技なので、継続すればするほど集中力が上がっていく時間術と言えるでしょう。

その反面、手っ取り早く集中力を手に入れたいという方には向いてないのかもしれません…

毎日成長していくのが好きな人や振り返りが好きな方にお勧めの時間術です。

10分タイマー術とは

10分おきにアラームを鳴らすことで時間の効率化を図る術です。
手前味噌ながら私が発明した時間術です。

やり方

やり方は簡単です。

  1. スマホ、時計等のタイマー用の道具を用意

  2. はじめに用意した道具で、10分タイマー

  3. アラームがなるまで作業

  4. アラームが鳴ったら、再度アラーム

  5. 2~4を繰り返す

似たものに、ポモドーロテクニックという有名な時間術があります。

この10分タイマー術と、ポモドーロテクニックの違いは、ポモドーロが25分間隔でタイマーを回すのに対し、この時間術は10分おきにタイマーを回すため、ポモドーロテクニックよりも使う人をせかしてくれるという利点があります。

効果

  • 制限時間による緊張感の存在

  • 時間制限の調整が可能

10分おきにタイムリミットがくるので、緊張感はとても強いです。

そのため、初日から手っ取り早く集中力が上がります。

また、時間制限はいくらでも調整できるので、それぞれの集中力に合わせた時間設定をすることも可能です。

例)
・5分しか集中力が続かない人は、5分タイマーを設定する

しかし、毎日の記録は取らない手法のため、振り返りをしたいという方には向いていないのかもしれません。

追い込まれないと作業ができない方や、手っ取り早く時間の密度を上げたい方には向いている手法です。

終わりに

二つの時間術の特徴をまとめると以下のようになります。

メモ帳でf5術:

f5というストップウォッチを使うことで、毎日のタスクをこなすスピードをフィードバックし、RPGのように時間の密度を一歩ずつ確実に上げていく時間術

毎日成長していくのが好きな人や振り返りが好きな方におススメ

10分タイマー術

常にタイマーをかけることで、高い緊張感をもちながら作業を続けられる、手っ取り早く集中力を上げられる時間術。

追い込まれないと作業ができない方や、手っ取り早く時間の密度を上げたい方におススメ

どちらの方法でも、使い方を間違えなければ必ず時間を増やすことができるので、お好きな方をお選びください。

なぜなら、冒頭でも伝えた通り徹底的に今の時間を意識するという点ではどちらの時間術も共通していて、本質的にやっていることは同じだからです。

それでも、こんなことをやるだけで時間が増えるはずがないと思っている方は、一日でいいので10分タイマーをかけ続けてるか、f5キーを押しまくってみてください。
一日がかなり長くなるので、びっくりすると思いますよ。

そして、今回ご紹介した時間術を実践しているとこう思うはずです。

「え、俺ってこんなに薄い時間を過ごしてきたの?いままで、どれだけ人生の時間を無駄にしていたのだろう….」と。


かくいう私もそうでした。
時間術を使いはじめた時は、これまでの自分の生活がどれだけ非生産的だったか思い知らされました。(´;ω;`)

ですが、ここで自分の無力さを認め、時間延ばしの術を身に着けられれば、

  • 空いた時間ができる&心に余裕ができる

  • 集中力が爆上がりする

  • 効率的に日々を過ごしていくことで自信がつく

こんなにたくさんのメリットを永遠に受け続けることができます。

つまり、時間を制することができれば、人生勝ち組であるという事です。

これからは、未来の自分に褒め称えられるような時間の過ごし方をしましょう!

協力してくれたクリエイターの紹介

今回の記事はNoSeamsさんのご協力によって作られた記事です。

NoSeamsさんは、ゲーム製作を8年続けていて、15本ものゲームを作ったことがある、プロのゲームクリエイターです。

自分のモチベーションを底上げしたい方はこの方のツイッターをチェックすることをお勧めします!

NoSeamsさんの:ツイッターアカウント
https://twitter.com/ozora_develop

今回参考にしたNoSeamsさんの八周年記念スライド
https://twitter.com/ozora_develop/status/