経験者が語る!Unityインターハイに出場するための心構え3選!

経験者が語る!Unityインターハイに出場するための心構え3選!

こんな方にお勧めの記事です

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unityインターハイとか、本当に自分のゲームで勝ち進める大会なのだろうか…

こんなふうに悩んでいる学生の方にお勧めの記事です。

この記事では、Unityインターハイで本線まで出場した私の経験談をもとに、Unityインターハイに出場するための心得を皆さんにお伝えしていきます。

この記事の信ぴょう性

この記事は、Unityインターハイで、競合性の高い3dゲームを作ってゴールドアワードを受賞したことのあるクリエイターが書きました。なので、信頼してもらって大丈夫です。

持っておくべき心構え3選

単刀直入にいうと、以下の3つです。

  • 失敗を喜ぶメンタル

  • 野心という名のコンパス

  • 絶対に入賞してやる!という覚悟

失敗を喜ぶメンタルを持とう!

バグるたびに、
「やった、バグだ!新しい発見があるぞ!」
と喜ぶように、習慣づけましょう。
本当はそう思ってなくても問題ないです。

これを癖にすることで失敗を恐れないメンタルが作れます。

「何言ってんだこいつ、マゾかよ。」

と思っていただいてもかまいませんが、これには理由があります。
ゲーム製作は、失敗の連続です。

何かにトライしたらバグって失敗!

諦めずにチャレンジしてもまたバグって失敗!

バグが多すぎるゲーム製作から現実逃避するにも、「”ゲーム製作からはにげられない!”」が表示されて失敗!

モノ創りの世界って、本当に失敗が起こりやすいのです。(´・ω・`)
どのくらい失敗が起こるかというと、誇張抜きで失敗:成功=99:1くらいの割合だと感じるくらい失敗が多いです。(筆者の経験談)

なので、失敗しても落ち込まないメンタルづくりのために、バグるたびに喜ぶ習慣づけが重要なのです。

ちなみに私は、本心でバグを喜んでいます。
失敗の方が成功よりも、得るものは多いと考えているからです。
成功で得られるものは以下の通りです。

  • この方法では上手くいくという確証

  • 自信

一方、失敗ではこんなにもたくさんのものを得ることができます。

  • なぜダメなのかを考えることで鍛えられる、論理的思考力

  • この方法ではうまくいかないという発見

  • ゲーム製作に生かせる、新しくてユニークなアイデア

  • チャレンジしたけど上手くいかなかったという、雑談のネタが作れる(人は、うまくいった話よりもうまくいかなかった話の方が共感できるため)

  • 自分の実力を客観的に確認できる

失敗も悪くないと思うことは出来ないでしょうか。
もし可能であれば、本心から失敗を歓迎しましょう!

野心を持とう!

ゲームを作り続けることは、先が見えない嵐の大海原を進み続けるのと似ています。

先が見えないんですよ、ゲーム製作って。
作っているゲームがいつ完成するかわからないし、いくらでも面白さは付け足せるからそもそも終わりがない。

こんな嵐の(過酷なゲーム製作)中を進むには絶対にぶれないコンパスが必要です。
この心の支えには、信念とか、目標とか友情とか色々ありますが、一番手に入れやすいのが、野心です。

え、野心なんてゲーム製作に持ち込んでいいの?

と、思う方もいると思います。
結論から申し上げますと、野心は強い心の支えになるので、持っておいた方がいいです。

私の場合は、

「ただゲーム製作をする!」

だけではモチベーションがわかなかったので、お恥ずかしい話ですが

「学校の人たちを勉強以外で見返すために、必ず入賞する!」

という野心を胸に、ゲーム製作を続けていました。(その結果入賞できた)
もしこの記事を見ている方の中で、

「信念や友情はまだ持っていないから、心の支えが欲しい」と思っている方がいたら、是非とも自分の欲望に忠実な野心を抱いてみてください。

サクッとゲーム制作を続けられるようになりますよ。

覚悟を決めよう!

「必ず入賞するぞ!」
と、覚悟を決めましょう。

「覚悟なんて何の役に立つんだ?」
と思う方が多いと思いますが、このアクションはメリットが多いです。

  • やる気がない時でも作業し続けられるようになる

  • ゲーム制作に熱中することへの迷いがなくなる

  • 自信を持つことができる

こんなに素晴らしいメリットがあります。

ようは、覚悟をすることで自分を縛り、奮い立たせることができるのです。
そして、この覚悟にも正しいやり方があって、その方法で覚悟をするとより効果的です。
そして、こちらが正しい覚悟のやり方となります。

  • 自分の目標と、現在の自分の能力を紙に書きだすという形で覚悟を決める

  • 自分の目標を絶対に他人に伝えない

覚悟の方法について詳しく知りたい方は、
こちらの記事をご覧ください。
https://idealsblog.com/2020/06/20/post-142/

まとめ:一歩踏み出したあなたならゲームを作りきれる

今回のまとめはこんな感じです。
今回は、メンタルを強化するためのお話でした

  1. 本心じゃなくていいから、失敗を歓迎する習慣をつける

  2. 長いゲーム制作で心が折れるのを防ぐために、野心を持つ(信念や、目標がある方は必要ないです)

  3. Unityインターハイで、賞を勝ち取る覚悟を決めよう

この3つの心構えがあれば、Unityインターハイ本線に出場できる確率が大幅に上がる

Unityインターハイにはゲーム製作のプロがたくさん集まっています。
しかし、ゲーム製作初心者だった、やる気に満ち溢れてるだけの、ただの学生の私でも入賞することができました。

ゲーム製作初心者の方にも、本戦出場のチャンスがあるのです。
このブログを観るような方は、間違いなく上位1%です。

この調子でゲームを完成させちゃいましょう!


そして、この機会にメンタル面だけでなく、ゲームの面白さも上げておきましょう。

自分のゲームの難易度設定は適切か?

自分のゲームにオリジナリティはしっかりとあるのか?

ストレスフリーなゲームになっているか?


ゲームの面白さアップのため、ここら辺をしっかりと見直しておきましょう。

でも、レベルデザインとか、独創性の作り方とか、ストレスの軽減化のやり方がわからないんだよ…

このように思う方もいると思いますが、そういった方はこのページの下部に貼った記事を見ればゲームの面白さアップがお手軽にできると思います。

私は、下の記事に書いたゲームの面白さアップ術を実践したことで、ゲーム製作未経験にもかかわらずUnityインターハイという大会で戦うことができました。

実践したら成果が出ることが私で証明されているので、信ぴょう性は高いと思います。

インターハイで戦えるレベルの良いゲームを作るために、ぜひ見ましょう。